hamaji junichi

composer saxophonist

《変容の対象》2020年3月第6−7小節目を福島諭さんに送る。

 

タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をようやく見た。

傑作。実際のシャロン・テート事件を知っているとあのロマンチシズムがわかるようになっている。いい映画を見た。

 

 

《変容の対象》2020年3月第4−5小節目を福島諭さんに送る。

 

福島さんとメールでやり取りをする。

 

ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ネオン・デーモン」を今更見る。エル・ファニングが恐ろしく美しいが、ネクロフィリアカニバリズムの幻視、、、文学では語られるがエンターテイメントでは、、、時間がないのでブラックアウト。

《変容の対象》2020年3月第2−3小節目を福島諭さんに送る。

 

先日は福島さんと電話で話した。変容は変わらず走り続けている。

 

今はウィリアム・ギブスンのカウント・ゼロを読み、同時にニューロマンサーを読む。所謂スプロール3部作のうちの2作だが、パターン・リコグニションを読み、(バズリクソンズのジャケットは今年は買えずじまい)その流れでカウント・ゼロをいつぶりかもう記憶も定かではないけれど手に取り、いったい誰が何をやっているのかさっぱり頭にヴィジュアライズできないこの小説を若いころの自分は嬉々として読んでいたはずだと思いながらそれでも読み進めてしまうのだから、それはある種の強度を付帯していることの現れでもある。ニューロマンサーはチバ・シティ・ブルースなんていうキャッチな記述があり日本を舞台にしているところなんかにあの頃静かに熱狂した。まさしく熱狂だったと思う。ブルースといえば僕にとってはjazz bluesであり、、、

 

春の気配が昨日は満ち満ちていた。桜の森の満開の下、、、安吾でも読みたくなってくる。

周辺の音楽 

《変容の対象》2020年2月第13−14小節目を福島諭さんに送る。

 

今日は福島さんが継続して企画されている「周辺の音楽」が行われる。福島さんはfacebookなどでは変容や、発表のことなどのお知らせを上げているらしい。僕はそういったものを全くしないのでこう言った福島さんの情報も変容を共にやりながらほぼ知らない。

 

先日名古屋で福島さんに会った時「さすがに福島さんの情報は見たいなぁ」と話した。そろそろか。今更なのか。やらないのか。

 

今日も変容のやり取りのメールの中で周辺の音楽が今日だと知った。

 

以下リンクをご覧ください。

 

会場などの情報があります。

 

今回は星野さん。きっと興味深い話が聞けるはず。

 

例えば昨年の高橋悠・高橋香苗さんの周辺の音楽の写真を見ると机の上にちくま文庫ピエール・ブーレーズの文庫がさりげなく置いてある。そんな「風景」に入ってみるのも。

 

是非。

 

 

shimaf.com

『日々《変容の対象》8月』

愛知県芸術劇場にて。

 

 

日々《変容の対象》アンサンブル

『日々《変容の対象》8月』

前田真二郎による映像作品『日々“hibi”AUG』と、福島諭と濱地潤一が共同作曲した《変容の対象》のコラボレーションであり、ピアノとサクソフォンとリアルタイム映像送出のアンサンブル作品。2009年から19年までの11年間に渡る「8月の日々」。
ピアノ:山内敦子、サクソフォン:木村佳、映像送出:森田了(企画:IAMAS タイムベースドメディア・プロジェクト)

 

 

www-stage.aac.pref.aichi.jp