hamaji junichi

composer saxophonist

Max Summer School 2020 Live Stream -第二部-

ameblo.jp

 

ピアニスト 山内敦子さんのブログより。

 

虹機械 三輪眞弘作曲作品

 

 

福島諭作曲作品 尺八とコンピュータの室内楽の新作?(多分)題名はまた聞いておきます。(リンクもらってたはずで、松〜、、、でも探したんだけど見つからなかった)その後聞いたら《非在の松風》尺八とコンピュータのための(2020)
/ "non-existent pine breeze" for a shakuhachi and computer (2020)  

 

これらの作品が動画で見れます。詳細は山内さんのブログに飛んでください。やばいよ。マジで。

《変容の対象》2020年7月第20−21小節目を福島諭さんに送る。

 

音楽とは別の、全くくだらないことで忙殺。あっという間のひと月。

 

ドストエフスキー「悪霊」と埴谷雄高「死霊」、東村アキコ「かくかくしかじか」(畏るべき名著だと何度読んでも思う。)山本さほ岡崎に捧ぐ」(これもすごいと思う)など読んでいるということだけしか、、、

 

《変容の対象》2020年7月第1小節目を福島諭さんに送る。

 

随分遅くなってしまったけれど、もう一つの選択肢はまた別の月にと思い今回は今日着想したものを書いた。

 

ドストエフスキー「悪霊」は半ば。

 

三島由紀夫を古書で買う。三島は数作しか読んだことがないが、岬にての物語はいつまでも頭に残って離れない。最近気になりだしたのは、ようやくなのか、、、あるいは今更なのか。

 

美しい日本語、、、を読みたいのかもしれぬ。

エンニオ・モリコーネが鬼籍に入ったらしい。巨匠墜つ。

 

ニューシネマ・パラダイス。ジュゼッペ・トルナトーレ監督のあの一撃。ラストシーン。

 

ワンス・アポン・ア・タイム・アメリ

 

マカロニ・ウェスタン

 

実験音楽集団でのモリコーネ

先月の変容の対象も無事fineとなった。今月は僕からの動機だが未だ書けてもいないし、組織化のアイディア、概念の断片すら掴めていない。

 

先日は1年半ぶりぐらいに白浜に行った。津上研太さんから連絡があった。随分久しぶりだったけれど貴重な時間を過ごした。

 

最近はドストエフスキー「悪霊」の再読。こういうものを読まないと身が持たない。そういう環境にいるということだ。

 

津上さん新潟にもツアーで行くらしい。

 

「清水くるみカルテットツアー」

清水くるみ(pf)津上研太(sax)石川隆一(Bass)力武誠(ds)

 ○7/15(水)

  新潟「Jazz Flash

   感染拡大防止の為入れ替え制。通し券無し。

   1st 19:30〜20:30

   2nd 21:00〜22:00

   予約¥3500 / 当日¥4000(1drink付き)

   新潟県 新潟市中央区東堀通五番町440 小林ビル1階

   tel 025-224-4518

   https://r.goope.jp/jazzflash/info

 

ということで、福島さんや、高橋悠くん、香苗さん、遠藤龍くんなどなど、新潟の皆様行ってみてはいかがでしょう。お誘い合わせというのもオツなものかと。アケタディスクのニューアルバム、1曲目のストールンモーメンツが出色の演奏。ドルフィー由来で昔むかし知った曲だけれど、新鮮に聞こえました。

 

r.goope.jp