hamaji junichi

composer saxophonist

《変容の対象》2019年9月第3−4小節目を福島諭さんに送る。

 

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今日は雨である。

 

今度前田さんや、福島さんと会う時に世間話程度に話そうと思うことを寝ながら考えていた。いや、大したことではないのだ。我々が捧げているもの。ということとは全く別の、ひどく世俗的な、がっかりさせられるようなこと。会った時思い出したら話そうか、、、そんな程度のこと。

《変容の対象》2019年9月第1小節目を福島諭さんから受け取る。

 

先月の変容も無事fineを迎えた。前田真二郎さんの作品「日々」も最後の撮影を終えたとやりとりで知る。

 

昨日から腕に謎の腫れがあり、激痛を伴うので参る。ただ今は少しましにはなった。

 

気分がどうもよくない。いつもイラついている。私はずっと生まれてからこうだったのかと錯覚しそうにもなるが顧みるに、決してそうではなかったはずだ。まぁ悪いこともあれば良いこともあろう。

 

福島さんの動機をもらってから2日。少し書き進めた。こう言う切り口は悪くないはずだ。

 

J.G.Ballardの「ハイ・ライズ」、映画化してたんだなぁ。

 

 

《変容の対象》2019年8月第10−11小節目を福島諭さんに送る。

 

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およそ得体の知れない阿呆と接する。境遇というのは自ら選んだものであるなら因果とは残酷なものである。

《変容の対象》2019年8月第5−6小節目を福島諭さんに送る。

 

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前田真二郎さんは今日もまた作品「日々」のカットを撮影しているはずだ。

《変容の対象》2019年8月第4−5小節目を福島諭さんに送る。

 

変容の今月の着想の一つを書いた。

 

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前田真二郎さんは今日もまた作品「日々」のカットを撮影しているはずだ。

 

 

《変容の対象》2019年8月第2−3小節目を福島諭さんに送る。

 

ここ数日この2−3小節目の焦点が合わず、時間だけが過ぎていった。こねくり回しすぎて自分でも訳が分からなくなったような気がしてどうもすっきりしない組織に見えた。ある種の腑に落ちる組織形成の「予感」を内包していなければ福島さんに送ることはしないから、思考停止になる。「予感」というのは常に変容の作曲の場合、先がわからないものだからその「予感」が重要な判断の一つになる。今回はそれがなかったものだから散々考えあぐね、時間を置き、また考えを繰り返すうちに、いよいよわからなくなったようだった。悪くないが、決め手に欠ける、、、といったことはたまにあるが、これもそのうちの一つだろうか、、、それすらわからないものだから送るのを躊躇っていたのだった。そしてどうにか送ることができたわけだが、今後にその「予感」含め先送りしたような気もしている。

 

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前田真二郎さんは今日もまた作品「日々」のカットを撮影しているはずだ。