hamaji junichi

composer saxophonist

《変容の対象》2019年7月第3−4小節目を福島諭さんに送る。

 

随分かかってしまった。

 

変容の対象のスコアについて奏者の方から質問が入る。こう言う時に昼に他のことをやってる場合では無いのだが、、、と思いながら断腸の思いで家を後にする。

 

なんでこんなことせなあかんのかなぁ。とぼんやり思う時は度々あれど、今日のようなことがあれば、はっきり明確に、切実に思う。無念、残念、雨あられ

 

 

 

《変容の対象》2019年7月第1−2小節目を福島諭さんに送る。

 

何か書こうと思ったがこう日常がうんざりだと何かに目線を紛らすことも難しい。囚われるのである。そういう力が悪いものにはあるのだろう。

 

《変容の対象》2019年6月第8−9小節目を福島諭さんに送る。

 

30日は東京で福島さんの発表があるとのこと。facebookなどやっていないからそういう近しい作曲家の発表の情報すら全く知らないのはどうにかしないといけないのか、そうではないのか、、、と少し思う。直接その本人から知ることの情報が重い。ということは揺るぎないとは思うのだが。そういったわけで、今月の変容は29日がリミットになりそうとの連絡だった。一応fine想定で書いたが、他にこの2日で出来る猶予性も含んだ組織になった。

《変容の対象》2019年6月第6−7小節目を福島諭さんに送る。

 

ゴジラの新作、1度目は2度寝る。痛恨の極みであり、昨日レイトショーに行ったら映画館が早めに閉まっていて愕然とする。客がこないのだろう。最近会った5、6人の女性たちに普段映画館に行きますか?と聞いてみた。全く行かないか、ほぼほぼ行かないらしい。全員。レイトショーは1日おきにやるように知らぬ間になっていた。というお話。今月の変容は演奏が恐ろしく困難なものになってきている。

《変容の対象》2019年6月第4−5小節目を福島諭さんに送る。

 

昔買って売ったりした CDを稀に聴きたくなり買ったりする。

それらは月日が経ちリマスター盤で出ている。損な買い物ではない場合が多い。

 

《変容の対象》2019年6月第2−3小節目を福島諭さんに送る。

 

いつもながらくたくたでどうしようもないがやり過ごすより他ない。夏には小学校に招かれて学童のために一人、レクチャーと演奏をする。その前には岐阜だ。それらの準備も少しずつ用意しなければならないが、一向に進まない。寝落ちを繰り返すためで、途中で頓挫を余儀なくされる。まだ時間があるからだろうが、どうもやるべきことを順に処理できない日が続いている。それらの作業の途中で変容を書く。今回の動機をこの3小節目にも再び登場させたが、その選択が正しかったのかどうかは後になってみないとわからない。構造的にはjazzのテーマの反復にその雛形をなぞらえているが、そうする予定で動機を書いたわけではなく、何か別のことを考えていた。福島さんの返答を待とう。