hamaji junichi

composer saxophonist

Max Summer School 2020 Live Stream -第二部-

ameblo.jp ピアニスト 山内敦子さんのブログより。 虹機械 三輪眞弘作曲作品 福島諭作曲作品 尺八とコンピュータの室内楽の新作?(多分)題名はまた聞いておきます。(リンクもらってたはずで、松〜、、、でも探したんだけど見つからなかった)その後聞いた…

SEWN UP 2016-2018 interview08: PAL

vimeo.com 福島諭室内楽作品のremixアルバムSEWN UPの作家インタビューシリーズの第8弾。

SEWN UP 2016-2018 interview07: Yoshihisa Suzuki

vimeo.com 福島諭室内楽作品のremixアルバムSEWN UPの作家インタビューシリーズの第7弾。

《変容の対象》2020年7月第20−21小節目を福島諭さんに送る。 音楽とは別の、全くくだらないことで忙殺。あっという間のひと月。 ドストエフスキー「悪霊」と埴谷雄高「死霊」、東村アキコ「かくかくしかじか」(畏るべき名著だと何度読んでも思う。…

《変容の対象》2020年7月第1小節目を福島諭さんに送る。 随分遅くなってしまったけれど、もう一つの選択肢はまた別の月にと思い今回は今日着想したものを書いた。 ドストエフスキー「悪霊」は半ば。 三島由紀夫を古書で買う。三島は数作しか読んだこと…

エンニオ・モリコーネが鬼籍に入ったらしい。巨匠墜つ。 ニューシネマ・パラダイス。ジュゼッペ・トルナトーレ監督のあの一撃。ラストシーン。 ワンス・アポン・ア・タイム・アメリカ マカロニ・ウェスタン 実験音楽集団でのモリコーネ。

先月の変容の対象も無事fineとなった。今月は僕からの動機だが未だ書けてもいないし、組織化のアイディア、概念の断片すら掴めていない。 先日は1年半ぶりぐらいに白浜に行った。津上研太さんから連絡があった。随分久しぶりだったけれど貴重な時間を過ごし…

《変容の対象》2020年6月第9−10小節目を福島諭さんに送る。 今月の変容は少しゆっくり進んでいる。気がつけばもう28日。昨日送った。 ** もう夏である。Tシャツを買い込みあふれ返る。こういう収集癖は治らないもので、今週はalphaのm-65のオリ…

SEWN UP 2016-2018 interview06: Tomoko Ueyama

vimeo.com 福島諭室内楽作品のremixアルバムSEWN UPの作家インタビューシリーズの第6弾。ウエヤマトモコさん。

SEWN UP 2016-2018 interview05: Ryu Endo

vimeo.com 福島諭室内楽作品のremixアルバムSEWN UPの作家インタビューシリーズの第5弾。

ANTI MUSIC LABORATORY 能勢山陽生 福島愉 砂丘館ライブ

https://youtu.be/wYLBVmoKyAY その日、その時がいつであるか、誰も知らない。

SEWN UP 2016-2018 interview04: Masayuki Taguchi

vimeo.com アルバムSEWN UP 作家別インタビュー第4弾 interview04: Masayuki Taguchi

SEWN UP 2016-2018 interview03: Shin-ichiro Mizunuma

vimeo.com アルバムSEWN UP 作家別インタビュー第三弾 interview03: Shin-ichiro Mizunuma

SEWN UP 2016-2018 interview02: Tangent Design Inc.

vimeo.com 福島諭 室内楽集のリミックス集の作家別のインタビューの第2弾 今回はTangent Design Inc. 高橋悠さん、高橋香苗さんです。 静かな佇まいの対話。「ああ、私もこういうトーンで話せれば、、、」と思わずにいられないような、トーン。まさしくトー…

G.F.G.S side-B works label [SEWN UP] satoshi fukushima chamber music remixes

G.F.G.S レーベルからリリースされた福島諭 室内楽作品集 [CD] 室内楽 2011-2015 / 福島 諭 | G.F.G.S. ONLINE のremix アルバムSEWN UP [CD] sewn up | G.F.G.S. ONLINE に参加した作家のインタビューシリーズ よろしくお願いします。 interview 01:junichi…

《変容の対象》2019年12作品総括文

《変容の対象》2019年の12作品の総括文がアップされています。 楽譜、音源と合わせてご覧ください。 www.shimaf.com

CD関係

[CD] sewn up | G.F.G.S. ONLINE [CD] 室内楽 2011-2015 / 福島 諭 | G.F.G.S. ONLINE オンラインでアルバムsewn upがアップされています。 既発のCD福島諭/室内楽 2011-2015のremix アルバム。 G.F.G.Sのウェブも見ていて楽しいサイトです。ボーダTシャツの…

「日々《変容の対象》8月」7  追記

《変容の対象》2020年4月第11−12小節目を福島諭さんに送る。 ** 「日々《変容の対象》8月」の初演が終わり、翌日大垣のホテルを後にした。名古屋駅に着き、あんかけパスタ「チャオ」に行こうとしたが新幹線の時間の関係で結局店の前まで行ったけ…

「日々《変容の対象》8月」 6

前田真二郎さんと初めて会ったのも名古屋だった。2009年頃だったと思う。何かの演奏の後、福島さんも同席してレストランに行った。その時の光景の断片は今でも鮮明に自分の頭の中にある。前田さんの作品「日々」は2004年の「日々”hibi"13full moon」から…

「日々《変容の対象》8月」 5

僕も福島諭さんもある程度実際の演奏家が演奏する《変容の対象》を「経験」しているし、また《変容の対象》という作品の成り立ち、そこに通底する哲学、長い時間にによって生成されたヴィジョン、あるべき姿は、当然それぞれ持っているわけで、演奏家に伝え…

「日々《変容の対象》8月」 4

愛知県芸術劇場を出て、イアマスに向かう。山内敦子さんと木村佳さんはイアマスのスタジオで変容の作品群の最終チェック。2009年の8月から2019年最新の8月までの11作品が、いわば年度を順に横のつながり(書かれるのはその年の1月から順に12…

「日々《変容の対象》8月」 3

会場に入り、リハ。奏者の皆さんとも再会する。ピアノ山内敦子さん サクソフォン木村佳さん 映像送出森田了さん

「日々《変容の対象》8月」 2

sewn up 2016-2018 satoshi fukushima 福島さんと再会し、喉が渇いたので近くの簡易カフェに行く。前回会ったのは岐阜県立美術館での発表時だったから結構会っていないことになるんだ、、、とか話し、福島さんの室内楽作品集のremix アルバムを受け取る。sew…

「日々《変容の対象》8月 1

写真はこれからランダムであげます(すべての撮影は福島諭さん 左から福島さんのお父さん 右からサクソフォニスト木村佳さん。ピアニストの山内敦子さん) 2月。朝早く和歌山を出て、名古屋に向かう。ここではあまりマスクをしている人はなく、自分も意識は…

《変容の対象》2020年4月第4−5小節目を福島諭さんから受け取る。 ** 津上研太 小林洋子 無観客有料配信を見る。 jazzといえば4ビートのベースランニングとドラムの高速シンバルレガートにある種のカタルシスを感じる。 サクソフォンとピアノだけの…

今日は1日家にこもる。ようやく変容の対象2019年の総括文の第1稿を今しがた書いた。すでに福島さんも書いているらしい。 数日前からサクソフォンの技法の更新をし始める。 本は相変わらずウィリアム・ギブスン「カウント・ゼロ」の再読、「ニューロマ…

《変容の対象》2020年3月第10−11小節目を福島諭さんに送る。 おそらくfine

《変容の対象》2020年3月第8−9小節目を福島諭さんに送る。

《変容の対象》2020年3月第6−7小節目を福島諭さんに送る。 タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をようやく見た。 傑作。実際のシャロン・テート事件を知っているとあのロマンチシズムがわかるようになっている。い…

《変容の対象》2020年3月第4−5小節目を福島諭さんに送る。 福島さんとメールでやり取りをする。 ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ネオン・デーモン」を今更見る。エル・ファニングが恐ろしく美しいが、ネクロフィリア、カニバリズムの幻視、、…