hamaji junichi

composer saxophonist

《変容の対象》2020年3月第10−11小節目を福島諭さんに送る。 おそらくfine

《変容の対象》2020年3月第8−9小節目を福島諭さんに送る。

《変容の対象》2020年3月第6−7小節目を福島諭さんに送る。 タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をようやく見た。 傑作。実際のシャロン・テート事件を知っているとあのロマンチシズムがわかるようになっている。い…

《変容の対象》2020年3月第4−5小節目を福島諭さんに送る。 福島さんとメールでやり取りをする。 ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ネオン・デーモン」を今更見る。エル・ファニングが恐ろしく美しいが、ネクロフィリア、カニバリズムの幻視、、…

《変容の対象》2020年3月第2−3小節目を福島諭さんに送る。 先日は福島さんと電話で話した。変容は変わらず走り続けている。 今はウィリアム・ギブスンのカウント・ゼロを読み、同時にニューロマンサーを読む。所謂スプロール3部作のうちの2作だが、…

周辺の音楽 

《変容の対象》2020年2月第13−14小節目を福島諭さんに送る。 今日は福島さんが継続して企画されている「周辺の音楽」が行われる。福島さんはfacebookなどでは変容や、発表のことなどのお知らせを上げているらしい。僕はそういったものを全くしない…

『日々《変容の対象》8月』

愛知県芸術劇場にて。 日々《変容の対象》アンサンブル 『日々《変容の対象》8月』 前田真二郎による映像作品『日々“hibi”AUG』と、福島諭と濱地潤一が共同作曲した《変容の対象》のコラボレーションであり、ピアノとサクソフォンとリアルタイム映像送出のア…

《変容の対象》2020年2月第9−10小節目を福島諭さんに送る。 もう少し書くこともできたが週末の名古屋もあり、互いにその地に赴くからこのままで、、、と送る。 ++ 今日の昼間、ふと僕らからの世代の現代音楽の作曲家の中にはエレキギターに最初か…

《変容の対象》2020年2月第8−9小節目を福島諭さんから受け取る。 割と早いペースでのやり取りが続いていた。5日ほど開く。 その間に、昨日福島さんはコンピュータとクラリネットの室内楽作品patrinia yellow(2013)の再演だったと知る。奏者は鈴木生…

《変容の対象》2020年2月第3−4小節目を福島諭さんに送る。 ウィリアム・ギブスンの「パターン・レコグニション」も中盤に差し掛かり、主人公ケイスが東京に降り立つ。例によってバズリクソンズのma-1が出てきて、新しい一着を東京で手に入れるという…

《変容の対象》2020年2月第1−2小節目を福島諭さんに送る。 今月はサーキュラー・ブリージング、循環呼吸奏法を採用することにした。実際の発表(自身の演奏の場合)ではこの奏法を随分使うけれど、変容では意外に採用していない。133作品中ほんの…

《変容の対象》2020年1月も月末のその日にfineを迎えた。思っていたより息の長い変容にしては長尺の作品になって交互に編んで行くように作曲する作品だから長尺にはなり難いけれど、先月は必然的に中盤の日程あたりから互いに困難ではあるけれど書き続…

《変容の対象》2020年1月第10−11小節目を福島諭さんに送る。 変容でこう言った難しい局面(今回はとても難しかった)では数日から長くて10日ほど着想の手がかりを待つ、、、、(常に四六時中そのことを頭の片隅に置いてその思索を持続させる)の…

《変容の対象》2020年1月第8−9小節目を福島諭さんに送る。 バズリクソンのウィリアム・ギブスンシリーズの紹介文を見ていたら「パターン・レコグニション」の作中に出てくるMA-1の作者のスケッチからコラボレーションが実現したとあった。ギブスンと…

《変容の対象》2020年1月第6−7小節目を福島諭さんに送る。 前田真二郎さんと少し話す。来月の名古屋について。 美術手帖にも紹介されているそうです。 bijutsutecho.com

《変容の対象》2020年1月第4−5小節目を福島諭さんに送る。 知らぬ間に寝ている。そんな日が続く。疲弊。 m-65のライナーなんかを買い、それはalpha industriesのセカンドのm-65用のもの、カラーはODのものを着たり、同じくalphaのn-3bなんかを今季は…

《変容の対象》2020年1月第2−3小節目を福島諭さんに送る。 知らぬ間に年が明けてから2週間も経過している。今年も変容は走っているわけだけれど、難しいので速度は遅い。 昨年の総括文もまだ一切手をつけていない。心算はあるが、やらなければならな…

《変容の対象》2019年12月第14−15小節目を福島諭さんに送る。 変容も今年で11年。今は31日の午前3時47分だからあと20時間あまりでfineとなる。 福島さんは年末忙しく年賀も書けていないらしい。僕は僕で、本来ならしなくても良い雑事で年…

スターウォーズの新作を見てきた。こうなっては面白いとか、面白くないとかはよくわからないけれど、面白くないこともない。けれどこうもキャラクターに魅力がないものかと思ってしまった。物語もペラペラスカスカの感が先立ってしまい、サーガというには様…

《変容の対象》2019年12月第12−13小節目を福島諭さんに送る。 急に冷え込む。意識が冴える、醒めるような冷気は好ましいけれど、無駄な雑事をこなさねばならない。早く新たな環境で音と、あるいは美しい魂の人たちと対峙したい。

《変容の対象》2019年12月第8−9小節目を福島諭さんに送る。 完璧な姿を夢想する、、、そういった想念が常に纏わりつく。

《変容の対象》2019年12月第6−7小節目を福島諭さんに送る。

《変容の対象》2019年12月第4−5小節目を福島諭さんに送る。 精神を削られている、、、とはっきり自覚するような場合、作曲にどう影響があるのか知らないが、今月書いているものはそういう気配すらない。唯一の救いである。

日々《変容の対象》AUG 2009-2018 ダイジェスト映像 

2020年2月に発表(正確には試演を経ての再演)する「日々《変容の対象》AUG」のダイジェスト映像です。 以下のリンクからご覧になってください。濱地潤一 player.vimeo.com

映画「ジョーカー」を見てきた。遅ればせであるが、ただ地元では数日前からの劇場公開でありレイトショーで。お客、私ともう一人。どうかしているが地方都市の救い難い民度の低さは今に始まった事ではない。あんな良い映画、全くもったいない話だ、、、と帰…

《変容の対象》2019年12月第1小節目を福島諭さんに送る。 疲弊しきった感覚だけあり、悶々〜太宰治の「悶々日記」(内容は全く思い出せないけれど)ではないけれど嫌な気配だけが自身の内部に確かに脈動しているというのだけはわかる。 煙草も昔ほど…

告知関係2020年(其の1) リンク参照ください。(企画:IAMAS タイムベースドメディア・プロジェクト)

www-stage.aac.pref.aichi.jp

《変容の対象》2019年11月も昨日でfineを迎えた。 福島さんは昨日夜発表があり、その帰りにメールをくれて締め切りまでの2、3時間ギリギリまでお願いしますとやり取りをした。変容の対象という交換作曲作品も今年で11年目である。11年の間にはこ…

《変容の対象》2019年11月第9−10小節目を福島諭さんに送る。 先刻、べらぼうな睡魔により一瞬落ちる。ただ今夜中に福島さんに送らなければならないので目をしばしばさせながら書いた。 ** death strandingのTシャツが欲しい。kojima productionの…

《変容の対象》2019年11月第7−8小節目を福島諭さんに送った。 ** 今日は「あなたになら言える秘密のこと」を見た。イザベル・コイシェ監督。「エレジー」も良かった女流監督。 ** ソプラノサックス片手に変容の譜面の確認。ポルタメント・フラグ…