hamaji junichi

composer saxophonist

2014-01-01から1年間の記事一覧

《変容の対象》2014・10月第9−10小節目

19日。《変容の対象》2014・10月第8−9小節目を福島諭さんから受け取る。9小節目をその日に書き、未だ10小節目は書けずにいる。 今日は図書館に行き、ヘミングウェイの短編集、荒俣宏の帝都物語異録、小川洋子の言葉の標本だったか、、、そうい…

《変容の対象》2014・10月第6−7−8小節目

15日。《変容の対象》2014・10月第6−7小節目を福島諭さんから受け取る。 17日にようやく書き始め7−8小節目を書き送る。 昼、夜に福島さんと電話。 **デンゼル・ワシントンがヘミングウェイの「老人と海」を読んでいる。クロエ・グレース・モ…

《変容の対象》2014・10月第4−5−6小節目

《変容の対象》2014・10月第4−5小節目を福島諭さんから受け取る。5−6小節目を書き送った。台風は過ぎて今は静か。 **映像作家・池田泰教さんの作品《3PORTRAITS&JUNE NIGHT 2014》を数日前に見た。福島さんの作品《Amorphous Ring I》がJUNE NIG…

《変容の対象》2014・10月第2−3−4小節目

《変容の対象》2014・10月第2−3小節目を福島諭さんから受け取る。 3−4小節目を書く。3小節目から旋律の組成を福島さんの組織に沿って書こうとも思ったがそれはやはりやめた。 **昨日は福島さんの《patrinia yellow》の譜面と音源を観賞する。譜…

《変容の対象》2014・10月第1−2小節目

《変容の対象》2014・10月第1小節目を福島諭さんから受け取る。冒頭文は「in vitro」一度書き始めるがまったく書けなかった。暫く時間をおく。 今日は書くのを諦めていた。煙草を吸いながら変容〜でやってみたかったことを不意に思い出し冒頭文との接…

図書館に行き、ダンテ「神曲」の完全版を借りて読み出す。ここいらできちんと読んでおかないといけない気がしている。

福島諭さんから電話。月食の話から少しばかり話す。モーツァルトのレクイエムを聴く。岐阜から帰ってきて何も手につかずに居る。ほとんど時間は空白で埋められている。J.G.バラードの「ハイライズ」は岐阜に行く少し前から読み始めたが途中で設定に異常な違…

「日々”hibi”AUG 7years mix[2008-2014]」

9月27日に和歌山を出て、岐阜に。《変容の対象》の9月の〆切も近く、また、もうひとつのsaxophone soloの為の《変容の対象》ver.SSも手がけているので、出発前の夜はそれら2作品をある程度進めておく必要があり、結局あまり眠れず朝8時過ぎの電車に乗…

《変容の対象》2014・9月2作品fine

《変容の対象》2014・9月fine《変容の対象》ver.SS(for Saxophone Solo)2014・9月fine 前日29日に岐阜から帰ってきた。28−29日は福島諭さんとも一緒だった。それで、変容〜も最後の日の残り数時間までおこなわれた。岐阜で同じ場所に居るの…

《変容の対象》2014・9月第25−26−27小節目

9月28日。《変容の対象》2014・9月第25−26小節目を福島諭さんから受け取る。岐阜に滞在。前田さんの作品「日々」を。30日。午前0時過ぎに26−27小節目を送る。 今日はとりあえずこれだけ記す。

《変容の対象》と前田さん

《変容の対象》2014・9月第23−24小節目を福島諭さんから受け取る。福島さんから夕刻電話。11月にあった一旦消えた発表のこと、明日からの岐阜のこと、今月の2つの変容のこと。24−25小節目を書く。** 《変容の対象》ver.SS第18小節目を受…

《変容の対象》第21−22−23小節目ーverSS16-17

福島諭さんより《変容の対象》第21−22小節目を受け取る。 22−23小節目を書き送る。組織の思想の発露を考えるなら3連譜のみで全て書けば良かったと思う。いまさらだが。 **ver.SS16小節目もあわせて受け取る。17小節目を書き送る。**J.G.バラー…

《変容の対象》第19−20−21小節目-SS14-15

20日。福島諭さんより《変容の対象》第19−20小節目を受け取る。 20−21小節目を送る。 **ver.SS 14小節目を受け取る。 15小節目を書き送る。

《変容の対象》第17−18−19小節目ーVer.SS12-13

福島諭さんより《変容の対象》第17−18小節目を受け取る。 18−19小節目を書く。 今月の冒頭文は題名の意味もあり「tonic incident II」と書いた。「tonic incident」の方はサクソフォン・ソロのために書いているもので、変容で書いているIIの方はその…

寝る前・J.G.バラード。別の場所・ウィリアム・ギブスン。夜中「シドニアの騎士」(アニメ超面白い)SF(インナースペース)、サイバーパンク(初期)、現代の日本のSF。頭のなかは近未来あるいは果てない未来で充満しておる。シドニアの艦長の髪はいわゆる…

《変容の対象》第15−16−17小節目SS10−11

福島諭さんより《変容の対象》第15−16小節目を受け取る。 また、ver.SS10小節目も受け取る。 一日おいて第16−17小節及びSS11小節目を送る。

《変容の対象》ver.SS第9小節目

《変容の対象》ver.SS第9小節目を福島諭さんに送る。 ** 福島諭さんより《変容の対象》第13−14小節目を受け取る。 14−15小節目を書き送る。

《変容の対象》第9−10−11−12−13小節目

福島諭さんより《変容の対象》第9−10小節目を受け取る。 10−11小節目を書き送る。 書棚の「カラマーゾフの兄弟」を見ながら「大審問官、、、」とぼんやり思い、、、午前4時。福島さんから11−12小節目、それにver.SSの8小節目が届いている。まぶ…

《変容の対象》第7−8−9小節目SS6-7

福島諭さんより《変容の対象》第7−8小節目を受け取る。 8−9小節目を書き送る。 Ver.SSの6小節目も届く。 7小節目を書き送る。 情報量が夥しい。

《変容の対象》第5−6−7小節目

福島諭さんより《変容の対象》第5−6小節目を受け取る。 6−7小節目を書き送る。 **ver.SS 第4小節目も受け取る。はやる気持ちもないでも無いが、ここは少し時間をあけ、明日にでも書こうと思い直した。 **父の本棚にパトリシア・コーンウェルの本が…

《変容の対象》ver.SS 第3小節目と《変容の対象》第3−4−5

《変容の対象》ver.SS 第3小節目を福島諭さんに送る。 《変容の対象》第3−4小節目を受け取り、4−5小節目を書く。 SSに続き送った。

《変容の対象》ver.SS 第1−2小節目

《変容の対象》ver.SS 第1−2小節目を受け取る。変容の別ver.で今月は2作品作曲がおこなわれている。3小節目を幾分長めに書いた。1−2小節目はそれぞれ相当長い。それよりは短いけれどそれでも長い。そこで考えなおして短く変更した。自分からの動機なの…

《変容の対象》2014・9月第1−2小節目

《変容の対象》2014・9月第1−2小節目を福島諭さんから受け取る。 http://mimiz.org/index.php?ID=1140 2−3小節目を書き送る。 ** 「ブラックホークダウン」は数回見ていた。でも見ていないかもしれないと借りて、見たらやっぱり見ていたという、…

最近、レンンタルDVDを借りにまた通っている。「パンズ・ラビリンス」「ヘル・ボーイ」2作など今まで見てなかった少し前の映画。なにせ一本80円。「パンズ・ラビリンス」の最後のオフェリアの死に顔がとても印象に残った。今日は「ブラックホークダウン」…

《変容の対象》ー《変容の対象》ver.SS 2014・9月第1小節目

《変容の対象》2014・9月第1小節目を福島諭さんに送る。また、《変容の対象》ver.SS (for saxophone solo)2014・9月第1小節目も送る。 今月は初めて2つの変容〜が走る。

《変容の対象》2014・8月fine

福島諭さんから連絡があり、fine想定で送った小節でfineとしますと。8月も無事終わった。 福島さんは新たな試みをやっていた。変容ではあまりやらなかった類いの手法だった。fineの聴取感はすっきりとしたものだった。 来月はひとつの試みとして《変容の対…

《変容の対象》2014・8月第26−27−18小節目

《変容の対象》2014・8月第26−27小節目を福島諭さんより受け取る。 27−28小節目を送る。 fine想定とした。**

《変容の対象》2014・8月第24−25−26小節目

《変容の対象》2014・8月第24−25小節目を福島諭さんより受け取る。 25−26小節目を書き送る。 **

《変容の対象》2014・8月第22−23−24小節目

《変容の対象》2014・8月第22−23小節目を福島諭さんより受け取る。 ** これから九十九さんに少し顔をだそうと思い、以前言われていた九十九荘にある「九十九文庫」に献本する本を選んでいた。実際森さん(古久保オーナーのお父さん)の蔵書を見せ…

《変容の対象》2014・8月第20−21−22小節目

昨日。《変容の対象》2014・8月第20−21小節目を福島諭さんより受け取る。 tonic incidentという作品の着想を得る。題名だけはあって、先日から悩んでいた。映像作品のためのひとつ。まだ断片の域をでないが、ひとつの方向は見えた。 **21−22…